あっちゃん「マロン入りココアケーキ」をつくる!

 あっちゃんは料理が得意!
 お菓子作りも大好きなんです。
 材料にもこだわってますよ。注目です!どうぞ!

 能代山本産の栗が手に入ったので、
それを使ってマロン入りココアケーキを作りました。

 まずは生の栗の皮をはぐ作業から。
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 専用の栗剥き器を使って剥いてゆきます。(写真に写っている手はうちの母のものです)
 剥いた栗の実は砂糖をまぶしてやることでアクによる変色を防ぐことができ、
 きれいな色のまま調理することができます。
 シロップと栗を鍋に入れて煮ること約10分。栗の甘露煮の出来上がりです。
  このまま食べてもとっても美味しいのですが、ケーキに入れるとまた一味違うように。

  お次はケーキの生地作り。今回のレシピは

   薄力粉 200グラム
   バター 150グラム
   グラニュー糖 150グラム
   卵 4個
   ベーキングパウダー 小さじ2
   ココアパウダー 大さじ3
   バニラエッセンス 適量
   栗の甘露煮(荒く砕いておき、薄力粉を少しまぶしておく)


 薄力粉とベーキングパウダー、ココアパウダーは計量の際に
 ひとつの袋に入れて混ぜ合わせておくと便利です。
この混合パウダーは2回ほど粉ふるいにかけます。
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 湯せんして柔らかくしたバターを白くなるまでホイップし、
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 さらにグラニュー糖を足して…いい感じに混ざりあったところで、 
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 バニラエッセンスを7滴ほど加え再び混ぜ混ぜ。
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 その後、ボールではない別の容器に割り落とした卵を1個ずつ加えて、
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 生地がなめらかになるまでさらに混ぜてゆきます(もういい加減腕が疲れてきた…)
 
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 最初に作っておいた混合パウダーを生地の入ったボールへ投入。
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 ここからは木べらとゴムべらが活躍します。最初は中央をタテヨコにざくざくと。
  パウダーを外側から生地の下にもぐりこませるようにまぜると、ケーキ生地の出来上がり。

 栗を生地に混ぜる時は、誤って木べらで栗を潰さないように生地全体を大きく練るのがポイント。
 生地に加えるものの他に、後から上にのせる分を残します。
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 生地はちょうど長方形のケーキ型に2つ分になります。
 最後に飾り用にとっておいた栗をパラパラとのせて180℃に熱したオーブンへ。
 上手く焼きあがりますように…
 30分後、ふっくらと膨らんだ生地に竹串を刺して充分に火が通ったことを確認、オーブンから取出します。
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 焼きあがったケーキの表面に準備しておいたブランデーを刷毛でぬりつけてゆきます。
 焼きたてのケーキ生地にブランデーが沁み込むときの『ジュッ』という音や、
 立ち昇ってくるなんともいえない甘い香りはやっぱり最高。
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 あとは熱が内部にいつまでも籠らないように笊にのせ、
 風通しのよい場所にしばらく置いておけば出来上がりです。
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  ふるさとの秋の味覚を、紅茶と一緒にいただきます!     byあっちゃん

 いかがでしたか?
 おいしそうですよねぇ!
 息子がおすそ分けをいただき「うまかったぁ!」と。
 ぜひおためしください。
 さて、あっちゃんはただいま長野へ行っているとの情報が。
 たのしい報告をお楽しみに!
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by hakariya-haruchan | 2011-11-06 21:36 | あっちゃんのひとりごと! | Comments(0)