さて、「まちなか美術展」では、地域の方達もいろんなお手伝いで
 参加してくれているんです。
 大町、やさしい風「土曜サロン」に集まっているおばさまたちは
 今流行のガーランドを作ってくれたんです!
 去年も作ってくれたんですけど、今年は去年のよりも
 大きく作りたいということでこんな感じに。
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 折り紙を三角に切って、麻糸にくっつけていきます。
 いろんな模様と色があるので、
 相談しながら組み合わせてますよ。真剣にね。
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 今回の「まちなか美術展」には強力な助っ人が!
 能代地域おこし協力隊の西村さんです。
 アーティストでもあります。
 なので、ワークショップや展示もお願いしているんです。
 おばさまたちのことを聞いて一緒に来てくれました!
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 おばさまたちは、仕事がはやいっ。
 役割分担をさっさと決めて、連携良く進んでいきましたねえ。
 30分くらいでなんと、12本も出来てしまいました!
 これは、各店のウィンドウの絵の上で活躍するんです。
 おばさまたちもとっても喜んでましたね。
 「見に行くよ~」と言ってくれました。
 ありがとうございました!
 このあとのおやつとお茶のおいしかったこと!
 
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by hakariya-haruchan | 2015-09-29 23:53 | お気に入り | Comments(0)

 とってもしばらくぶりです。
 あれやこれやと、ご紹介したいことがたくさんですが
 まずは一番最近のうれしいことから。
 
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 実は春ににかほ市象潟で開催された
 「象潟まちびと美術館」へいってきました。
 秋田県のフリーマガジン「のんびり」という雑誌で紹介されてから
 全国から注目されている木版画家池田修三さん。
 秋田県民なら銀行のカレンダーとかで見覚えある版画ですよね。
 ちょっとセンチメンタルな表情の子どもがかわいらしい絵。
 あらためてこの版画にぐっときてしまったんです。
 象潟の方々が結婚式やお祝いの引き出物として贈ったという版画。
 生活の身近なところにいつもあるアート。
 ある意味、アーティストとして理想なんじゃないか。
 みんなに愛されているんですからね。

 さて、この「象潟まちびと美術館」は、まちのみんなが学芸員で
 まちのあちこちに版画を展示して、まち巡りを楽しんで貰うというもの。
 「まちなか美術展」とよく似てますね。
 ということもあって、見に行ったのですが
 なんともかわいらしい版画を見て
 「まちなか美術展で展示してみたい」と、
 すんごい無謀なアイディアがわいてきました。
 だって、子ども達や象潟まで来れない人に見て貰いたいじゃないですか。
 だれかが言ってました。
 「いいものが見たい」って。

 それから行動開始。
 まぁ、いろいろハードルが高くて、どうしようかと迷ったときもありましたが
 まわりの人の「やってみれ!」の言葉に励まされたり、
 行政の協力があったり、郷土資料館の館長さんが協力してくれたり。
 なんと!池田修三さんの版画が能代へやってきます!
 と言っても6枚ですから「小さな池田修三展」なんですけどね。
 先日、展示する絵を選びにまたまた象潟郷土資料館へ。
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 絵を用意しててくださいました。
 まちなか美術展は10月8日~12日までということで
 芸術の秋にちなんで、音楽や音が聞こえてきそうな絵を選びました。
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 副主幹の金さんがとっても良くしてくれました。
 一緒に絵を選びながら、わくわくしてきましたよ。
 どれも見れば見るほどいい絵です。
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 特にお気に入りの2枚。
 その上に、秋田県観光文化スポーツ部より
 タペストリー、パネル、フラッグをお借りできることになりました。
 さぁ、どうやって飾りましょうか。
 もちろん、まちなか美術展は地域の子ども達の絵が一番です。
 その絵と一緒に盛り上げていきたいですね。
 
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by hakariya-haruchan | 2015-09-19 00:13 | お気に入り | Comments(2)