さて、子ども達のモビール作品があんまり素敵なので、ちょっと見学へ。
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 「森のおと」。浅野壽里講師の美術教室です。
 美術ってどうやって教えるのか興味ありますよねぇ。
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 静かなのでそうっとのぞいてみると、
 みんな寝てるし、というか「ヨガ」?
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 ちょうど先生が何かイメージするようなことを語りかけていました。
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 あとで見せてもらいましたが、こんなこと。
 この小さな子どもたちには理解できないことかもしれないけれど
 どの子もちゃんと聞いているようでしたよ、深い意識の中でね。
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 終了したときに初めてはるちゃんに気がついてびっくりしてました。
 見学が途中からだったのですが、その前にヨガのポーズをして
 ゲームを楽しんでいたとのこと。
 これはキッズヨガ「ヨガエド」というカリキュラムを取り入れているそうです。
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 体、心、脳、感情のバランスを整え、元気で逞しく生きる土台をつくる、
 ということを目的としたヨガ教育プログラム。
 先生はこの資格を持っています。
 確かにその後の子どもたちは、
 落ち着いて絵に取り組んでいたようでした。
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 教室の雰囲気も落ち着いて取り組めるような
 シンプルで、それでいて良い感じ。
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 絵の続きに取り組む子どももいましたが、
 これから下書きに取り組む子どもは、まずは絵本を読んでます。かわいい。
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 物語が聞こえてきそうな作品ばかり。
 先生は子どもの姿勢には気をつけていましたね。
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 はるちゃんがいるので、ちょっとおすましの子どもたちでしたが
 いろんなことイメージしながら、のびのび描いていましたね。
 学校での美術の時間とはずいぶん違うなぁ、と思ったですよ。
 なんだか、はるちゃんも習いたくなる楽しい教室でした!
 ありがとうございました。
 「まちなか美術展」も楽しみです。
 「森のおと」詳しくはhttp://hikariart.jugem.jp/
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by hakariya-haruchan | 2014-04-30 23:49 | まちなか紹介 | Comments(0)

 桜が満開となりましたね。
 いよいよゴールデンウィークです。
 さて、紹介が遅くなってしまいましたが
 絵画教室「森のおと」からモビールと作品が届きました。
 「まちなか美術展」では、お向かいのシャッターが
 子ども達の作品で素敵に変身しました。
 今回、子ども達が作ったモビールがあんまりよかったので
 飾らせて~とお願いしたのでした。
 さて、どうやって展示しましょうか。
 動く作品を飾るのは初めてですから。
 でも、大丈夫!
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 先生の浅野さん自ら展示してくれましたよ。
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 店の天井が高いので見てるこちらがハラハラでしたが
 さすが、若いのと体が柔軟なので、パパッと出来上がりました!
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 店前から確かめながら。
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 バランスが難しいと思いますが、子ども達よく作りましたね。
 お店がなんかかっこよくなりました。
 そして、わが家の「五月人形」も一緒に展示しています。
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 おばあちゃんが100年はたってるよと言ってました。
 今の子どもの作品と100年前の五月人形。
 どちらも子ども達にぜひ見てほしいですね。
 健やかに大きくなりますように!と願いをこめて。
 さて、気になる「森のおと」。
 子ども達は、どんなふうに作品を描いてるんだろう。
 では、行ってみますか!
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by hakariya-haruchan | 2014-04-27 22:41 | 今月のショーウィンドウ | Comments(0)

 さて、「草どころ 緑」のあと、ぜひ行ってみたかったところ。
 秋田駅近くにある「小松クラフトスペース」
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 アーティストコノ・ユーコさんが、素敵な展示してるから見に行ってと。
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 ガラス作家 荒川尚也さんのガラス展です。
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 2階の展示空間はもう別世界となってますね。
 ガラスってこうなの?という感じ。
 透明でも、どこかつるっと固まった硬いもの、
 というのがガラスだと思ってたんだけど、
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 荒川さんのガラスは、まるで「水」のよう。
 次の瞬間、流れだしてしまうような感じ。
 色は使わず、気泡がまた「水」をイメージしてしまいますね。
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 飾る物もありますが、日常に使うものが多かったですね。
 盃がよかったな~。これでお酒飲みたいな~と。
 よかったのが
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 お茶の道具。
 お菓子器、水差し、茶入れ、茶碗など。
 夏にこれでお茶会なんていいでしょうね。
 抹茶の緑が涼しげに映えると思う。
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 お店の方がとっても気さくで、なんでも聞けて話が弾みましたねえ。
 能代から来たと言ったら、とっても喜んでくれました。
 古い建物がお好きということで、能代の金勇に来たり
 竹内旅館のこともご存じでした。
 それもまたうれしかったですよ。
 5月3日までの展示となっておりますので、
 秋田市に行った際は、気軽に寄ってみてくださいね。
 詳しくは、http://www.komatsucraft.com/ 
 
 小松クラフトスペース
 秋田市中通4-17-9
 でんわ 018-837-1118
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by hakariya-haruchan | 2014-04-23 23:58 | 出来事 | Comments(2)

 陶芸家 戸田誠子先生に教えてもらった素敵なお店
 知る人ぞ知る、秋田市飯島にある「草どころ 緑」さん。
 迷いながらもやっとたどり着きました!
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 住宅街にある一軒家なので注意してね。
 看板を見てわかるように、アイアンを利用して花を飾ったり
 最近話題の多肉植物を使ったりと
 その提案はセンスよくて、とっても参考になります。
 お花だけでなく、こちらにも注目ですよ!
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 やっと秋田にも春が来て、花好きな方はうずうずしていますよね。
 ここには、お花はもちろんお花を飾るガーデンアクセサリーも揃ってます。
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 アンティークなもの、かわいいものありますね。
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 スクリューに!
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 苔玉がこんなオシャレに!
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 どこもかしこも、はるちゃんの「つぼ」なものばかり。
 目移りしてうろうろと。
 あとは、お店の方に相談して選んでもらいました。
 うちの写真を見てもらいながらね。
 いい感じになりそう~!
 なぜに、ここへいくことになったのか?
 それはまた明日に。
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 お店の方のお孫ちゃんがそっと置いて遊んでた。ぷぷぷ!
 興味のある方はぜひどうぞ。
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by hakariya-haruchan | 2014-04-20 22:38 | 出来事 | Comments(0)

 さて、前回紹介した「鮭づくし」のレシピに使われていた「しょっつる」がこちら。
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 知る人ぞ知る秋田の伝統調味料です。
 能代のお隣八峰町八森の漁師のかあちゃんたちが
 白神山地の恵みで育ったハタハタを天然塩だけで
 一年も二年も常温で熟成させた魚醤。
 それも昔はどこの家でも自家製で作っていたものなのですが、
 醤油が一般的になって途絶えてしまったものを復活させたものなんですよ。
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 秋田の魚、魚に神と書いて「鰰(ハタハタ)」これから、
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 この透明な琥珀色、おいしそうでしょう?
  漁師のかあちゃんたちこと、秋田県漁業協同組合女性部「ひより会」。
 「ひより」とは地元で天気がよくなる予兆の風が吹くことを
 「ひより風が吹く」ということから、良い天気になればという願いをこめたそう。
 しかし、復活させたかあちゃんたちすごいですね。
 平成14年結成16年から販売を始めたそうですが
 このたび、吟醸、十年熟成、が出来ました!
 なんともいえない深い味わいで
 鍋料理、おひたしなど幅広く使えるんですよ
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 あっちゃんの鮭レシピはこれを使ってます。
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 夢工房咲く・咲くさんの「アジアン能代うどん」にも
 しょっつるが入ってます。レモンを入れるともうたまりません。
 ぜひ、このしょっつるを味わってほしいです。
 
 そして、このひより会しょっつるをみんなに紹介しながら
 八森の海の幸情報を発信しているのが
 「八森よめこ漁業」のよめこちゃん。
 八森の魅力満載の楽しいブログが大人気なんです!
 http://ryoshiyome.blog106.fc2.com/blog-category-26.html
  
 漁師に嫁いで6年という、若いおよめちゃんががんばっているんですよ。
 これを見て八森の自然、暮らしを知ることが出来ます。
 去年の咲く・咲くイベント「ふるさとマルシェ」では
 八森の魚で作るブイヤベースで(超おいしかった!)参加してくれました。
 そのときからのおつきあいですが、若い感性がはるちゃんのいい刺激と
 なってますよ。パソコンもいろいろ教えてもらいました。
 よめこちゃんありがとうございます!
 能代と共に八森もぜひ注目してくださいね!

 
 あっ、ひより会しょっつるは「夢工房咲く・咲く」さんで購入できます。
 
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by hakariya-haruchan | 2014-04-16 23:32 | お気に入り | Comments(0)

 あっちゃんのスゴイ試み
 「新巻鮭」全部食べ尽くすプロジェクトの続きですよ。
 まだまだ鮭料理が出てきます!
 さぁ、お楽しみに。

 松の内も終わり、おせちに飽きた頃に作ったのは
 簡単メニューの筆頭、チャーハンとペペロンチーノ。
 どちらに使用する前に鮭を焼いて身をほぐしたものを使用します。
 使用時に焼いてもいいですが、
 朝ごはんに焼いた鮭の身を利用すればさらなる時間短縮が可能です。


  鮭チャーハン

    (4人前)
    鮭 2きれ(150g)
    ニンニク 2片
    ショウガ ニンニクと同量
    長ネギ 1本
    卵 4個
    炊いた米 小茶碗で6杯分ほど
    酒
    こしょう
    しょっつる
    醤油
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 ニンニク・ショウガ・長ネギの緑部分をそれぞれみじん切りに。
 フライパンに油をひき、ニンニクとショウガを入れて炒めます。
 香りが出てきたらそこへ長ネギの緑部分を入れてさらに炒めて…
 ネギがしんなりしてきたら、少量の料理酒としょっつる、コショウで下味をつけて皿へ。

 卵はボウルへ割り入れ、とき卵に。長ネギの白い部分はみじん切りにしておきます。

 フライパンに油を敷いてとき卵を流し入れ、
 その上にご飯、炒めた具の順に投入して全体がまんべんなく混ぜ合せます。
 木べらでご飯をきるようにすればパラパラに。

 ほぐした鮭の身と長ネギの白い部分を入れて再び混ぜ合わせ、
 フライパンのはじに醤油(適量)を落として焦がし醤油風味をきかせて出来上がり。



  鮭ペペロンチーノ

   (4人前)
   スパゲッティ 320g
   鮭 2きれ(150g)
   ニンニク 2片
   鷹の爪 2本
   パセリ
   しょっつる
   塩
   コショウ
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 焼いた鮭の身を皮と骨を取り外してほぐし、ニンニクは芽を取り除いて薄切りに、
 鷹の爪は中の種を取り除いて小口切り。
 下ごしらえの後は、残りの調理は茹で時間の間に出来るスピードメニューです。
 スパゲッティは袋の表示時間よりマイナス2分を見積もって茹でます。
 今回の茹で時間は7分(9分のものを使用したので)。
 フライパンにややたっぷりめのオリーブオイルをひき、
 火にかける前に薄切りにしたニンニクをいれて、焦がさないように気をつけながらで熱します。
 香りがたってきたら火のうえからフライパンをおろし、
 しょっつるを投入。油が熱すぎるとはねまくるので要注意です。
 オイルとしょっつるがなじんだら鷹の爪をいれて再び火にかけます。
 大体このあたりでパスタが茹であがるため、トングなどを使って直接フライパンへ。
 おたま1杯ぶんの茹で汁も忘れずに入れてください。
 オイルとパスタがひととおり絡んだら、ほぐした鮭の身とパセリをいれてざっと混ぜ、盛りつけます。
 食べる直前に柚子をしぼると、より和風パスタの雰囲気が出ます。



 定番はほとんどやりつくしたので、今度はちょっと毛色の変わったものを。
 まず作ってみたのはパイはパイでもパイ生地不使用のフィッシュパイ。
 アイルランドのお料理で、イギリスのシェパードパイ(羊肉使用)や
 コテージパイ(牛肉使用)のお魚バージョンです。

   (耐熱皿27cm分)
   鮭 2きれ(150g)
   生たら 2きれ(150g)

   マッシュルーム 3個
   タマネギ 半分
   パセリ 大さじ1
   牛乳 1カップ
   バター 10g
   小麦粉 10g
   タイム 適量
   塩 適量

   じゃがいも 3個
   バター 10g
   牛乳 4分の1カップ

   バター 適量
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 ジャガイモは皮をむき、5mmの厚さに切ったら蒸します。
 目安は竹串がすっととおるようになるまで。
 潰したジャガイモにバターと牛乳を加え、マッシュポテトを作ります。
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 鮭とたらはお湯を張った鍋で2分ほど茹で、
 鍋から取り出してから皮と骨を取り除き、身をほぐしましょう。

 マッシュルームは4等分くらいの薄切り。
 タマネギとパセリはみじん切りにします。
 フライパンにバターを入れ、タマネギとマッシュルームを投入。
 タマネギがしんなりするまで炒めます。
 そこに小麦粉を入れ、均一に混じったら、
 フライパンの中味を滑らかにするよう少しずつ牛乳をいれてのばしてゆきます。
 最後にタイムとパセリ、適量の塩を加えて味を整えてベシャメルソースのできあがり。
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 バターを塗った耐熱皿にほぐした魚の身、ベシャメルソース、
 マッシュポテトの順に敷きつめます。
 表面をフォークでひっかいて模様をつけるとより美味しそうな外見に。
 あとは230度に熱したオーブンで20分焼いて完成。
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 お次はロシアのポピュラーな家庭料理、
 コトレータ(ミンチ状にした肉や野菜、魚を整形しフライしたカツレツ)。
 フライパンにひいた少ない油でフライ出来るのが魅力的なメニューです。

   (8個分)
   鮭 2きれ(150g)
   生たら 2きれ(150g)
   タマネギ 半分
   マッシュルーム 3個
   卵 1個
   パン粉 大さじ2
   小麦粉 大さじ2
   塩 小さじ1と2分の1

   パン粉 適量 
   小麦粉 適量
   とき卵 適量

   つけあわせのレモン

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 まずは魚の皮と骨を取り外し、徹底的に包丁でたたきます。
 ここではもう思いっきり、ミンチ状になるまでたたきましょう。(ミキサーで調理も可能ですが……)
 タマネギとマッシュルームは荒みじん切りに。
 なお、タマネギは塩小さじ半分ほどと一緒にビニール袋に入れて混ぜ合わせしばらく置き、
 余計な水分を出します。
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 大きめのボウルに魚のミンチとマッシュルーム、水気を絞ったタマネギとともに、
 パン粉と小麦粉と塩、とき卵を加えてコネコネ。
 混ぜ合わされた生地は八等分にし、30分ほど冷蔵庫で寝かせましょう。
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 八等分した生地はそれぞれ薄い木の葉形に成形し、
 小麦粉、とき卵、細かくしたパン粉をまぶして、
 180度に熱したフライパンにはった油(2cmほど)へ。
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 魚が主な材料ですがほのかに卵の香りもする優しい味です。
 新巻鮭を使っているのでソースの類は必要なく、
 揚げたてにレモンを絞っていただきました。


 計画開始からかれこれ4ヶ月、かくして無事新巻鮭を完食。
 終わってからふと気がついたのは、ホイル焼を作るの忘れてたじゃないか!ということ。
 ……今年の年末が待ち遠しいこのごろです
                    by あっちゃん

 いやいやすごい、鮭レシピのオンパレードでしたね。
 あっちゃんありがとうございました!
 これからも美味しいレシピ紹介してください~!

 
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by hakariya-haruchan | 2014-04-13 22:41 | あっちゃんのひとりごと! | Comments(0)

 さて、久々登場「あっちゃんのひとりごと」!
 食べるの大好きあっちゃんは、
 この冬「新巻鮭」全部食べ尽くすプロジェクトに取り組んだのです。
 その料理のレパートリーときたら!
 まずは、お楽しみ下さい~。

 2013年12月某日、我が家にすごいものがやってきました。
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 それは、まるまる1匹ぶんの新巻鮭。
 1回ごと、必要な分だけ解凍・調理できるように切り分けられた切り身の真空パックとは、
 なんという親切設計。
 しかし……と、私は2013年の年の暮れに届いたまったく同じ新巻鮭が
 翌年の6月まで冷凍庫内をゴロゴロしていたことを思い出したのです。
 新巻鮭は美味しいけれど塩味がきついので、
 決して一度にたくさん食べるようなものではないとはいえ
 冷凍庫が片付かないのはちょっとなあ……

 そこで思いついたのが「新巻鮭を使ってどれだけ料理が作れるか」ということ。
 そしてこれは約4ヶ月にわたる記録です。


 手始めに作ったのは、鮭と生ショウガの炊き込みご飯とサーモンチャウダー。

 鮭と生ショウガの炊き込みご飯

     (5合分)
    米 5カップ
    生ショウガ 150g
    鮭 5きれ(450g)
    酒 適量
    出汁醤油 適量
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 米をとぎ、そのまま30分ほど待ちます
 その間に生ショウガを千切りにし、といだ米へ
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 鮭をグリルで焼き、皮と骨を取り外して
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 身をほぐして炊きあがったご飯へ混ぜ込みできあがり


   サーモンチャウダー

    (4人前)
    鮭 2きれ(150g)
    タマネギ 1個
    ニンジン 半分
    ジャガイモ 1個
    牛乳 2カップ半
    固形コンソメ 1個
    コショウ
    ナツメグ
    パセリ
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 生臭さをとるため鮭にあらかじめ料理酒を振っておきます。
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 タマネギを薄切りに、ニンジン・ジャガイモを5mm幅の扇型に切り、
 油を引いた鍋でタマネギとニンジンを炒めます。
 タマネギがしんなりしてきたら、水とジャガイモ、
 固形コンソメを入れてそのまま煮込みましょう。
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 くさみのとれた鮭の皮と骨を取り外してひと口大に切り、
 コショウを振って小麦粉を軽くまぶしてフライパンでソテー。
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 ジャガイモに火が通ったところで牛乳を投入。
 煮立ってきたら火を弱めて鮭を入れ、
 塩・コショウ・ナツメグで味を調えて皿に盛り付け、
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 みじん切りにしたパセリを散らします。
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 ときは年末、お正月に向け氷頭(鮭の頭の鼻の軟骨)で、氷頭なますを作ります。
 氷頭は、古来より鮭を主食としてきた北海道の原住民・アイヌの人々の間でも
 珍味とされてきた食材。実は私、これまで食べたことがありませんでした。
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 鮭の鼻にあたる部分を切り取り、薄切りに。一度酒につけて洗い、
 もう一度繰り返し、酢と砂糖、柚子の皮の漬け液に浸しておけば保存可能です。
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 元旦、おせちに盛り付けたのはこんな感じ。紅白なますの鉢の上に乗っかっています。

 なますを作った当日は残りの部分で身体の温まる粕汁をいただきました。

   鮭 頭部の残り
   ダイコン 4分の1
   ニンジン 半分
   長ネギ 半分
   酒粕
 鍋に作った出汁汁の中へ、扇切りにしたダイコンとニンジンを入れて煮ます。
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 食べやすい大きさにカットした鮭は湯通しして生臭さを飛ばしてから鍋の中へ…
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 味噌こしを使って酒粕を溶き、塩で味を調えてから
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 斜め切りした長ネギを入れて軽く煮立てて、器へ。


 
 あっちゃん、なんて美味しそうなの!すごいよ!
 でも、まずはここまで、明日につづく・・。
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by hakariya-haruchan | 2014-04-11 22:48 | あっちゃんのひとりごと! | Comments(0)

 忙しくて紹介できなかった美味しいところ。
 前に妹が「ご飯食べに行こう!」と遊びに来たので
 お友達オススメの「ハーベリー」さんへ。
 ラッキーなことに当日の予約でもOK!でした。
 場所は三種町八竜です。ここからだと車で15分くらいかな。
 予約したときに場所教えてもらえますよ。
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 広々とした敷地のなかの素敵なお店です。
 あらっやぎがいる~!
 花が咲く季節はお庭がきれいだろうな~。
 では、お店へ。
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 吹き抜けの広い空間がいいですね。
 窓からの景色も自然いっぱいで。
 本日のランチセットを注文すると、
 「食後の飲み物のカップお好きなの選んでね」
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 棚にこんなに並んでて迷ってしまいます。
 二人であれこれと言いながら選びました。
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 サラダとスープ、ハーフサイズのパスタ。
 エビと菜の花のパスタのなかに、からすみが入ってておいし~!
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 かわい農場豚ヒレ肉ソテー王林のソース、
 本マスのムニエル、付け合わせのポテトゴルゴンゾーラチーズ和え。
 こちらもおいしかったですねぇ。
 なによりパンがよかった!写真撮るの忘れたほど。
 お持ち帰りしたいくらいでした。
 前もって頼めばいいみたいですよ。
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 いちごのロールケーキをデザートに注文して
 選んだカップでコーヒーをいただきました。
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 ばっけやリースもきれいでしたね。
 とても居心地良くて良い時間をすごせました。
 きっとハーベリーのご夫婦のおかげですね。
 電話の感じや、お店でのお話がゆったりと優しくて
 また来たいな~と思ったですよ!
 こんどは花が咲く頃に。
 やぎのミルクのプリンを食べにね。
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 みなさんもぜひ! 
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by hakariya-haruchan | 2014-04-05 21:10 | まちなか紹介 | Comments(0)

 春のお楽しみとして心待ちにしている展示があります。
 自然素材の造形 佐藤たずこさんの
 「何でもないのに美しいもの」展。
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 会場はご自宅リビングなんですが、
 このお家やまわりの風景も一緒に展示しているような。
 中が楽しみですねぇ。
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 玄関では、すでに素敵な鉛筆画と作品が。
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 開放的なリビングですねぇ。
 隣の和室にも作品が並んでますよ。
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 和室にぴったり調和されたリースなど、
 みんな自然の素材とは思えない独自の世界を作ってますね。
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 素材の説明は、知ってる人でなければ出来ない表現です。
 海のもの、山のもの、ここではすぐ近くにどちらもあります。
 が、自然というものの美しさは、それを感じ取れる人にしか
 わからないものかもしれません。
 そして、そのうえで作られた作品は、ど~んと主張するわけでなく
 さりげなく、暮らしている人の気持ちを優しくしてくれます。
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 窓から見える白神の山と五能線の電車がまたいいですね。
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 8日までですのでぜひご覧下さい。
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by hakariya-haruchan | 2014-04-04 16:18 | お気に入り | Comments(0)

 年度末で、増税で、すみれ会会計報告作成でてんてこまい~!
 そのうえ、一週間のうちに悲しい葬儀が3つ。ハードです。

 ということで、やっとなんとか一息ついてます。
 そんななかでも、どうしても受けたい講座が。
 最近コーヒーにはまっているのです。
 2月から受けたいと思っていた
 「珈音のおいしい珈琲講座」。
 畠町新拠点での講座に初めて参加してきました。
 と言っても後半ほんの30分くらいだったけど。
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 二ツ井町から参加していた方とお若い「珈音」さん。
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 すでに2種類目の「エチオピアイリガチェフ」を飲んでいるところ。
 途中参加で少しいただいたのですが、とにかく後味さっぱり!
 さぁ、おいしいコーヒーの入れ方教えてもらいますよ。ワクワク。
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 「フレンチコロンビア」です。深煎りしているそうで豆の色が黒いです。
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 コーヒーは挽きたてが一番美味しいとのことで、まずは挽いてます。
 深煎りした豆はカリカリと挽きやすいみたい。
 この作業とともにコーヒーの匂いがなんともいいですよねぇ。
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 フィルターに挽いたコーヒー二人分入れて、トントンと平らにします。
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 ポットのお湯の温度がとっても大事。
 85℃~90℃がいいそうですよ。きっちり温度を測ってます。
 そして大事なのは「水」。
 塩素が入っていると美味しくないそう。しっかり沸騰させるか、
 浄水した水を使うといいとのことでした。
 ポットは細くお湯を落とせるのがオススメ。
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 真ん中にポタポタとゆっくりお湯を注いでいきます。
 するとモコモコモコとふくらんでくるのです。
 挽きたてだからなんですって。
 見てわかるように、真ん中だけにお湯を注いでますよ。
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 コーヒーが落ちるのと同じくらいお湯を注いでいけばいいそうです。
 なので、だんだん落とす速度が速くなっていきますね。
 大体3分くらいかけて、ゆっくりと入れたらいいですよ~と。
 このフレンチコロンビアも豆の味がしっかりしてて
 苦さがありながら、でも後味すっきりで美味しい~!
 これ、うちで出来るのか?何回もやってみることが大事かな。
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 たくさん聞きたいことがあって(何せ初心者)、質問すると
 こんな風に考えながら、きちんとわかりやすく教えてくださいました。
 コーヒーって奥が深い!茶道に近いものを感じたな~。
 ゆっくりとコーヒー楽しみたいですね。
 「珈音」さんありがとうございました!

 「珈音」さんのお店はこちらです。
 こおひい工房 珈音 佐藤 毅
 秋田県男鹿市五里合琴川字前田109
 ℡ 0185-34-2470
 営業時間 10時~17時
 月・火 定休日
 
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by hakariya-haruchan | 2014-04-03 17:07 | まちなか紹介 | Comments(0)