「ビルマの少数民族展」咲く・咲くさんで開催つづき

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 これはいったい。飾りってなんだろう?と思いますよね。
 ミャンマーの秘境に暮らすナガ族の首飾り。
 百年前までは首狩りの風習があったという部族のもの。
 動物の牙、骨、が首飾りになってますが、
 祭りに身につけるすごいおしゃれな装飾品だそう。
 なんといっていいのか。すごい迫力ですね。
 展示として見るものだよね、と思っていたら
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 能代にこんなおもしろい男子がいるんですよ~!
 自分の着たい物を自分で作っちゃうんです。
 うちに来てくれるのが楽しみな若者なんですけど
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 あっ、買ってきたんだね、そして首から下げちゃったんだね。
 びっくりしたけど、かっこいい~!似合うし。
 ナガ族の装飾品、布のデザインなどどれもプリミティブ・アート(原始美術)
 の世界に満ちあふれている、とご隠居さんの本には書いてあったんです。
 若者の感覚にも通じたんですねきっと。
 さらに、動物の牙が付いた帽子を「イカスメット」と言ってたし。
 こういうの好きですねぇ。
 
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by hakariya-haruchan | 2015-05-21 00:02 | 出来事 | Comments(0)