「ビルマの少数民族展」咲く・咲くさんで開催

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 さて、夢工房咲く・咲くでは、小松さん通称「ご隠居さん」が
 1月にビルマへ行って集めてきた展示が。
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 駐車場が異国の市場のようになってますね。
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 この布や装飾品などに出会った様子は
 ご隠居さんの著書「たそがれ見聞録」に詳しく書かれています。
 その中でも、「たそがれ見聞録カチン族編」で
 ビルマの少数民族カチン族の新年を祝うお祭り「マノウ祭」を
 見てきたこと、山岳少数民族アカ族、ワ・ロイ族のこと、
 旅のアクシデントや出会いなどおもしろいおもしろい!
 でも、おもしろいといってもそれはご隠居さんが
 実は大変なことをおもしろがって書いているからで
 ええ~っ!ということばかりです。
 ー東に伝統的な織物があると聞けば走っていき、
 西に名のある染布があると知れば飛んで行く。
 南に緻密な刺繍布があると聞けば見に行き、
 北に古い衣装があると知れば探しに行くー
 ご隠居さんとは名ばかりで、こんなに好奇心、
 行動力がある若々しい人はいません(キッパリ!)
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 すばらしい布。織機で織るわけでなく、簡単な仕組みでここまで出来る?
 模様、色の美しいこと。織物、刺繍などありますが、
 多分、言葉で伝えることを模様にしちゃった布も。ストーリーがあるんですね。
 少数民族それぞれに特徴ある布と、それを織るなど、すばらしい技術が
 伝えられてきたんですけど、生活環境の変化などで
 それが近い将来無くなるんじゃないかと、
 ご隠居さんは 危機感を持っているようです。
 老舗の呉服店として長年着物を扱ってきたことを思えば
 いてもたってもいられないところなのでは。
 そんな貴重なものを見せてもらいありがとうございます!
 さて、工芸品はまた明日。

 
 
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by hakariya-haruchan | 2015-05-17 23:41 | 出来事 | Comments(0)