「異国の手仕事展」つづき

 さて、「異国の手仕事展」での「旅する工芸・雑貨展」。
 なんと連日大盛況となり、大勢の方が来て下さいました。
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 北羽新報さんも取材してくれました。ありがとうございました!
 そのおかげで二日目が一番お客さんが来てくれたんですよ。
 その中で喜んでもらえた展示が
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 はかり屋にふさわしい「アカンの分銅」です。
 西アフリカ・ガーナ沿岸部に住むアカン族が
 かつて砂金の取引に使用した分銅ということで、
 この模様がいいですね。
 さらに骨董品もよかったな~。
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 異国から能代へようこそ!
 海から引き上げられた船から見つかった物もあるんです。
 日本のものとは違う、けど日本のルーツがあちこちに。
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 手仕事がすばらしいインドのシルクのショールや
 貝のボタン、トンボ玉、ペンダントトップなどきれいですね。
 小松さんの説明もすばらしく、異国の様子が目に浮かぶようで
 素敵な展示とともに楽しんでもらえましたよ。
 どの方にも真摯に対応する姿がすばらしかったですね。
 本当に勉強になりました!
 さて、次はご隠居さん自慢の「ビルマの少数民族展」!
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 お楽しみに~!
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by hakariya-haruchan | 2015-05-12 23:43 | 出来事 | Comments(0)