「のしろ市民まちづくりフォーラム」開催。

 やっと申告がなんとかなりそうです。
 いつもギリギリだね~とオットに言われておりますが
 ホントにそう。

 さて、遅くなってしまいましたが、
 まずは日本風景街道のしろ白神ネットワーク主催の
 「のしろ市民まちづくりフォーラム」から。
 ~能代のまちづくりに民学官が連携して何が出来るかを考える~
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 ネットワーク代表能登さんの挨拶に続き、
 能代商工会議所会長 佐藤喜典さんへ感謝状贈呈です。
 まち灯りイベントにチラシ印刷などで毎回応援してくれているのです。
 今回は話題提供として「商工会青年部の取り組みと課題」について
 お話してくださいます。
 というか、「みちのく印刷」さんで、うちも名刺を作ってもらったりと
 とってもお世話になっている方です~。
 いつもありがとうございます!
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 講演くださるのは、酒田まちづくり開発株式会社代表取締役 西村修氏。
 西村さんは、酒田市の第3セクター「酒田観光開発株式会社」を引き継ぎ、
 市民参加型の市民企業としてまちづくり事業「コミュニティービジネス」を展開、
 年間70万人もの観光客をまちなかへと繋ぎ、
 まちなか回遊観光ルートや観光移設等の整備開発、地域の魅力や
 様々な地域資源の発掘や情報発信などを行っています。

 「酒田の地域資源の発掘とまちづくり」について

  1、酒田の歴史
  2、酒田まちづくり開発(株)の歩みと現状
  3、連携事業および、連携先の動き
  4、「夢」実現にむけて
  5、おわりに
 
 ということをお話しくださいました。
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 酒田は能代と同じく北前船で栄えた港町。
 最上川、日本一の大地主本間家などが有名ですね。
 そうした歴史から、地域資源の発掘と商品化に取り組み
 マンガで読む「公益の祖 本間光丘」
 最上川舟歌の四季のCD
 酒田寒ダララーメン、観光切手、鳥瞰絵地図、
 農民歌舞伎「黒森歌舞伎」手ぬぐい
 飛島で160年前のソバの美を栽培して作っている「天保そば」
 復刻した松山そうめん
 などを販売して売り上げをのばしています。
 酒田に来る年間70万人の観光客がまちなかへと回るように
 まちの駅、休憩所、中心市街地のリノベーションとして
 空き店舗の利活用をすすめました。
 国の登録有形文化財山王くらぶ、国指定史跡旧鎧屋や商店街と一緒の
 イベント「酒田雛街道」なども行っています。
 そして、国土交通省と連携し観光散策歩道の整備や
 寄付による「神明さん」修復、飛島拠点プロジェクトなどで
 飛島に観光客が増えたりと様々な活動の成果がでてますねぇ。
 全国同じような開発会社があるなかでこれだけの事業を
 行い、成果をあげている理由にはやはり、いろんな所、県を超えた
 、民官学との連携があげられるということでした。
 

 
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by hakariya-haruchan | 2015-03-11 00:00 | 上町すみれ会 | Comments(0)