金勇で「秋田北支部月例茶会」つづきです!

 金勇での「茶道裏千家淡交会秋田北支部月例茶会」。
 お濃茶席に続いて、薄茶席の裏側紹介します!
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 金勇2階の大広間。
 「和親棚」を使って、イスに腰掛けてお点前をします。
 お濃茶席よりは気軽なお薄席。
 とはいえ、白布の折り方など、細かい所まで気を配りました。
 始まる前に、お点前さんと半東さんが練習してます。
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 半東さんというのは、お客様へのご挨拶からお道具の説明など
 おもてなしの大役を任される人のこと。
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 そして、この金屏風の裏側が水屋となっています。
 音を立てないよう、そうっと歩いたりゼスチャーで用事を伝えたり。
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 お湯を沸かして、そのお湯でお茶碗を温める係です。
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 京都の「伊織」さんの干菓子。ほととぎす煎餅と「水」です。
 そのお菓子を、一閑塗四方盆に並べる係とお茶を点てる人たちです。
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 そのお茶をお客様へ持って行くお運びの係です。
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 お点前のドクター利川とお運びのはるちゃんでございます。
 男性のお点前さんは珍しいので大人気ですよ。
 席と席の合間に羽織の裏を見せてもらったり。
 この裏は描いてもらったものだそう。おしゃれですねぇ。
 はるちゃんの着物はおばあちゃんのなんです。
 着物って次の代へ受け継がれるすばらしいものですね。
 ということで、
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 お薄席のみなさんでパチリ!
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 お軸は前大徳寺大心和尚筆「瑞雲」
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 棗は「山水蒔絵」、お茶碗は「高麗青磁」
 能代春慶の建水に入っている、蓋置きがかわいくて「矢車」でした。
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 席が終わるとみなさんがこういう風に、お道具拝見します。
 こちらも「いいお席だったわ~」と褒められました。
 よかったですねぇ、みなさんお疲れ様でした!
 
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by hakariya-haruchan | 2014-05-25 23:04 | 出来事 | Comments(0)