「まち灯り」準備。能代養護学校でろうそく作り!

 さて、今年も真冬の能代を明るく灯します!
 2月15日(土)「のしろまち灯り」イベントですよ。
 木都能代を意識し、杉の間伐材に
 廃食用油を利用したろうそくを灯す「杉あかり」を
 つなげて能代の町を明るくしますよ。
 1月に入ってすぐから、まち灯り参加団体で打ち合わせ、
 チラシもやっと出来上がるところとなりました。
 一番大事な準備が「ろうそく作り」。
 廃食用油と使用済みろうそくを利用したもの、
 合わせて600個を作らなくてはなりません。
 毎回、子ども館で講習会がありそこで200個作りますが、
 残りはすみれ会が作ってきたのです。
 しかし、今回はなんと能代養護学校さんが
 ろうそく作りを手伝います!と申し出てくれたのです。
 それも200個も!感激です。
 ということで、今日能代養護学校さんへ。
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 高等部2年生12人がはりきって集まってくれました。
 まずは、挨拶からはじまり、手順と気をつけることを説明。
 そして、楽しく作りましょうと約束しましたよ。
 では、給食センターからいただいた廃食用油を熱して
 凝固剤を溶かします。
 おたまを使ってアルミカップへ。
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 熱いので先生たちが見守ってくれています。
 すみれ会から二人と山條さん、
 和みアートの高橋みどりさんがお手伝いしてくれます。
 でも、心配しなくても大丈夫。
 生徒さんどの子もしっかりと約束を守って、
 まじめにゆっくりキチンと作ってくれました。
 さすが高等部です。
 使用済みろうそくを利用したろうそく作りでは
 ピンクと黄緑に色づけして、キレイだねと話してましたね。
 芯を真ん中におさめるよう慎重に芯を入れてましたよ。
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 そして、時間が終わる頃に固まったろうそくに火を灯して。
 みんなとっても喜んでくれました。
 
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 終わりにお礼の言葉があってうれしかったですね。
 こちらこそありがとうございました!
 能代養護学校さんは当日、生徒さん作品の販売で
 参加してくれます。
 楽しみですね。
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by hakariya-haruchan | 2014-01-27 23:15 | 上町すみれ会 | Comments(0)