青森市新町商店街で「逸品お店回りツアー」!つづき!

 さて、青森市新町商店街「逸品お店回りツアー」続きましては、
 2階が気になる「古美術元禄」。
 ここも予定にないお店でしたが、
 能代は2回も大火にあっているので「骨董店」がないのです、珍しくて。
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 しかし、ここの逸品ってなんだろう?と思っていたら
 「市内の出張はすべて 0円」で、お宝発見のお手伝いをします。だそう。納得!
 店主さんが若い!よさこいでがんばってるんだよ~と言ってましたね。
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 新町商店街は、まっすぐな通りのため歩くと遠く長く感じるんだそうです。
 なので、歩道になみなみの模様をつけたり、
 アーケードの照明をまっすぐ並ぶ蛍光灯をやめて、
 ジグザグに照明をつけて工夫しているんだそうです。考えてますねぇ。
 そして、次は(有)リケン洋食器店。
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 小型の「小三徳」包丁が逸品。入り口入ってすぐに逸品コーナーがあり
 なんと、切れ味を試すことができるんです。
 トマト用のカラフルな柄のナイフもよくて、便利そう。
 いいですねぇ。買いたくなりますよね。
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 店内は見所満載。ねぶたの顔もいいです。
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 次は隣の「甲州屋」さん。
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 逸品コーナーのネクタイおもしろかったです。
 世界に1本だけのネクタイとして、オーダータイを作れるんだそうです。
 こぎん刺しをプリントしたのもよかった。
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 このTシャツも注目でした。一つとして同じ顔がない、ねぶたの顔。
 毎年増えてくことになりますね。
 でも、どれが何時のなんという顔か全部知ってる人もいるということです。
 こういうオリジナルな物を作っていける。
 これも「一店逸品運動」のおかげだと話してくれました。

 さぁて、ここでひと休みしましょうと連れて行ってくれたところ。
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 和菓子屋と思ったら、その2階。
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 ウィーン菓子「シュトラウス」。
 はぁ~。なんか完璧って感じ。別世界だわ。
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 おいしいケーキとコーヒーで大満足!
 あっ、「逸品お店回り」会費は2000円。
 ここの分と昼食分です。
 と、ここでまた。つづきはまた明日。
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by hakariya-haruchan | 2013-07-01 22:36 | 能代逸品会 | Comments(0)