「追悼の灯」ろうそく作りがほっとステーションで!

 東日本大震災からもうすぐ1年。
 岩手県大槌町と山田町の追悼セレモニーで灯されるキャンドル作りが
 ほっとステーションで行われました。
 県北地区の僧侶や医療福祉関係者でつくる「ビハーラ秋田」の企画で、
 代表の藤里町宝昌寺住職 新川さんを中心に
 上町すみれ会、のしろ白神ネットワーク、国際ソロプチミスト能代が
 協力して作りましたよ~!
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 持ち寄った空き瓶に、お寺の使用済みろうそくとクレヨンを溶かし入れ
 芯をいれて完成です。
 色を変えて3層にしたりと、カラフルなキャンドルが約250個出来ました。
 ろうそく作りは大槌町、山田町でも行われ、合わせて
 のしろ白神ネットワークのスギ灯り300個に入れて灯りをともします。
 3月10日大槌町の吉祥寺、11日は山田町の竜泉寺の境内に
 「祈 3・11」の灯文字を灯して、法要に参列した遺族とともに
 亡くなった人たちの霊を慰める予定です。
 「能代で作ったろうそくの灯りで被災地の方々の心を
 少しでも癒すことが出来れば」
 会長の能登さんのことばです。
 
 
  
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by hakariya-haruchan | 2012-03-07 23:20 | 上町すみれ会 | Comments(0)