物資を送るときのルール!です。

 今日の雪ほど恨めしいと思ったことはないです。
 この時期になんで降るかな。
 
 上町に運送の仕事をしている人がいて、
 被災地まで行くので、なんでもいいから
 寄付してくださいとのことで
 すみれ会のみんなで毛布や衣類を集めて
 持って行ってもらうことになりました。
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 うちのが早くてまだ最初の方でしたが
 午後までには、たくさん集まったそうです。
 被災地までは、まだまだ混乱してて
 物資がうまく届かなくて、もどかしい様子です。
 能代もそうですが、
 本当に寒い!
 大変な思いをしている人に
 早く、届けられるように願っています。

 と、バタバタしてたら
 木高研の渡辺千明先生(都市防災学専門)からメールが。
 被災地に物資を送るときのルールが書いてありましたので
 紹介します。
  
  ○1箱に1品目です。タオルとバスタオル、上着とズボン、
    男性用と女性用も分けること。
  
  ○下着や靴下のラベルやタグのppのぴんははずす。ただし、
    靴下、手袋はバラバラにならないよう金具はつけたままか、
    輪ゴムでくくるとよい。

  ○新品か洗濯をした物(シミ、変色、穴などがない)がゼッタイです。
   新品でもかび臭い物など、送るのに迷った物は送らないこと。
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  物資は積み重ねると何が何だかわからなくなるので、
  写真のように、底以外の5面に入っている物と数量(あればサイズ)
  を書くこと。手書きは字が雑にならないよう、誰にでもわかりやすい
  工夫をするとよいそうです。(写真は印刷したものを貼っています)

 大事なことは、被災地での手間を極力減らすよう心を砕くこと、
 被災した人たちが気持ちよく使えるだろうか、と考えることだそうです。
 
 はるちゃんの写真は、このことが全然考えられていませんでしたね。
 急ぐあまり、考えが足りませんでした。
 
 渡辺先生からは、あまりにも被害が広範にわたる大規模な災害ですので
 私たちの支援も一度では済まないと思います。
 新学期が始まったら学用品、暑くなってきたら着替えもたくさん必要でしょう。
 今は賢い支援者になることが重要です。 
  
 とのことでした。全くその通りで、私たちはよく考えて
 できることをしていかなければな~と思いました。
 どうか、参考になさってくださいね。

 自治会でも、何か出来ないか明日会議です。
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by hakariya-haruchan | 2011-03-17 21:33 | 上町すみれ会 | Comments(0)